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元記事公開日:2017.02.25

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この記事はコトノタネの「さとみ温泉の日帰り入浴!秋田市の温泉センターりらっくすを堪能」を管理人様より許可頂き転載、一部編集し公開させて頂いています。

さとみ温泉の日帰り入浴!秋田市の温泉センターりらっくすを堪能

さとみ温泉の日帰り入浴!秋田市の温泉センターりらっくすを堪能 秋田エリアこの記事は「 秋田エリア」に関連しています

秋田市の温泉といえば

秋田市まで来たので、さて近くの温泉はなにがあるかな〜と検索。

すると出てくるのはやはり「秋田温泉さとみ」である。あの有名な。…たぶん秋田県内では有名なはず。

調べたところ、さとみの日帰り入浴は隣接する「温泉センターりらっくす」でやっているらしい。

あと、ややこしいことに、秋田温泉さとみの隣には「秋田温泉プラザ」もあります。べつに提携しているわけではなく普通にライバル同士のようです。こちらは日帰り入浴と宿泊客が一緒に利用するタイプ。

日帰り入浴の値段は同じだったので、温泉センターりらっくすを選択しました。わかりやすそうだったから。

さとみ温泉の日帰り入浴!秋田市の温泉センターりらっくすを堪能

敷地がすんげー広くて、駐車場たっぷりなのに車もいっぱいでした。どんだけ客いるの…とちょっと引く。まあ土曜日だし覚悟はしましたが。

さとみ温泉の日帰り入浴!秋田市の温泉センターりらっくすを堪能

おとな入浴 540円

県北の相場(300〜400円)からするとちょっとお高め。でも下駄箱のカギも脱衣所ロッカーも完備なので安心して使えます。もちろん備え付けのシャンプー・ボディソープもあるよ。

子どもからお年寄りまで、そこそこ賑わってました。まぁ想定内。

中は、わたしの大好きな打たせ湯があったー!(歓喜)ほかにもジェットバス、バブルバス、露天風呂と一揃いあったので、堪能しましたよ〜。例によってサウナは入らないのでわかりませんが…

お湯はちょっととろみがあって、肌がぬるんとする感じ。たのしくて肌にすりこみまくりました。(?)ちょっとしょっぱい味です。

全体にぬるめだったので長〜く浸かれましたね。あと、露天に水風呂があるのは珍しい。

さとみ温泉の日帰り入浴!秋田市の温泉センターりらっくすを堪能

定番マッサージ機のほかに、人の手によるマッサージ(なにこの言い方)もありました。

浴場はじゅうぶんに広かったものの、あがったあとの休憩所がちょっと手狭に感じられましたね。(全体像撮り忘れた)建物の規模と内容の豪華さを考えるとですが。

でもお湯の種類がいっぱいあってじゅうぶん堪能できたので、この値段の価値はあると思いますよ。

さとみ温泉の日帰り入浴!秋田市の温泉センターりらっくすを堪能

オマケ。レストランに「バターキャラメルソフトクリーム」の文字あり。興味をひかれるも、レストランに人が一人もおらず、奥の方で忙しそうにしてたので(宴会客??)諦めました。でも今この写真見てわかったけどフロントの人に言えばよかったんか〜い。

店名 日帰り入浴施設 温泉センターりらっくす
住所 秋田県秋田市添川境内川原142−1
営業時間 月~土 8:30~10:30 / 12:00~22:00(最終受付21:00)
日・祝日 8:30~22:00(最終受付21:00)
URL 温泉センターりらっくす|秋田温泉さとみ
補足 駐車場あり

【記事提供:コトノタネ】
さとみ温泉の日帰り入浴!秋田市の温泉センターりらっくすを堪能

ABOUTこの記事をかいた人

里園(りえん)

秋田県北秋田市出身・在住、1985年生まれ。 横浜、大阪での料理人時代を経て2013年帰郷。2016年ブログ「コトノタネ」を開始。食べあるき・地域情報・音楽・レシピ・畑など多ジャンルネタで更新中。OMIYA!おみやげライター。地域情報コンテンツネットワーク「Lockets」参加。
※登場人物について:おっちゃん→旅館の倅で料理人のパートナー。