のんびり過ごせる幸せ。田んぼの中にポツリと佇む古民家カフェ「里山のカフェ ににぎ」

里山のににぎ|男鹿 カフェ 農家民宿

男鹿市内にある秋田のアジサイ寺こと北浦雲昌寺さんに遊びに行った際、前日、何か近くに面白そうな場所はないかなと〜探していると、古民家カフェ「里山のカフェ ににぎ」さんが車で5分くらいのところにあることを発見。以前から一度訪れてみたかったお店ー!

ということで、特に事前にアポ取ることもなく、ふらら〜っとお邪魔してきました。

当店は 秋田県を代表する観光地であり、伝統行事『大晦日のなまはげ』や 神の魚としても知られる『鰰(ハタハタ)』漁も有名な “男鹿半島”は 真山(しんざん)の麓に佇んでおります。地名や古跡、人々の暮らしと共に古い信仰の名残が今でも感じられる田んぼの中の一軒家です。古い民家を活用した住宅兼店舗は、建物の一部を改装し 現在はカフェと民宿を営んでいます。

引用:沿革・由緒 | 里山のカフェ ににぎ

※ 店内の写真は店主様より許可頂き撮影・掲載させて頂いています。

田んぼに囲まれた一軒家

県道55号線から自動車整備工場のある交差点を南方向に曲がり(アジサイ寺から向かう場合は右折)、そこから2、3分車を走らせると、間もなく道路沿い左手に看板・・・

というか、周りが田んぼだらけなのでお店の建物がすぐに見つかります。

↓こちらがお店の外観。

実際に見てみると予想以上に大きい!とても立派な一軒家です。

里山のカフェ ににぎ|男鹿市北浦真山

お店の周りを見渡してみるとこんな感じ。

見渡す限り田んぼ田んぼ田んぼ・・・。なんてのどかな・・・。

里山のカフェ ににぎ|男鹿市北浦真山

↓こちら手前の子(スタッフさんのお子さんでした^^)が見える方がカフェの入り口。

奥の方は今年から始められた民宿用のスペースとなっています(後ほど補足)。

里山のカフェ ににぎ 手前がカフェ入り口、奥が農家民宿のスペース

古民家の内装を生かした居心地の良い空間

入り口をくぐるとすぐにカラフルな椅子がかわいいテーブル席が目に飛び込んで来ます。

自分は一人だったので奥の方にあるちゃぶ台の座敷席を使わせて頂きました。

里山のカフェ ににぎ 店内 里山のカフェ ににぎ 店内 座敷

入り口から見て左手にあるレジ周りの様子。

レジ前には周辺の施設や近々開催されるイベントのパンプレット等が置かれています。

いやーお店の雰囲気好きだなぁ〜・・・。ににぎさん、シェアオフィス始めてくれないだろうか。

ここなら仕事が捗りそうだ(笑)。

里山のカフェ ににぎ 店内

レジ側から見渡してみるとこんな感じ。

手前がカフェスペース、奥の方が宿泊客用のスペース。真ん中奥に見える畳の間はイベントやワークショップで使われる部屋とのことでした。

里山のカフェ ににぎ 店内(座敷とテーブル席)

地元や自家製の素材をふんだんに取り入れたメニュー

アジサイ寺散策の後、刺身定食(亀寿司さんにて)を食べた後だったので、この日は軽くドリンクとデザートを頂きました。

頼んだのはグラノーラのカップデザート(500円)とアイスカフェオレ(626円)。

「デザートなにかありますか?」と伺ったところ、おすすめして頂いたこちらのグラノーラのデザートだったんですが、毎年この時期恒例の品のようですね〜。

グラノーラのデザートとカフェオレ 里山のカフェ ににぎ

後々Facebookを覗いて分かったんですが、材料は全て秋田県内のお付き合いのあるお店や地元の素材を使用されているようで、びっくりしたのがアイスは自家製なんですね。

普段口にするアイスよりもかなりやさしい味わいでした(そしてまた食べたい)。

予約が必要なランチセットも地元の玄米や自家製のしょっつるを使用するなど、メニュー全般、積極的に地元の素材を使用しているようです。

珈琲やお茶のドリップバッグも販売

里山のカフェ ににぎ レジ周り

ドリップバッグの珈琲やお茶も販売されていて、同じ男鹿市内にあるこおひい工房 珈音さんのものも取り扱っていました。

パッケージもかわいいので、遠方から足を運ばれる方はおみやげに買っても良いかもしれません。

(どれか買ってくればよかった。。)

里山のカフェ ににぎ 店内 販売スペース

【要事前予約】宿泊できます!

民宿予約受付中 里山のカフェ ににぎ

お邪魔した日もちょうどチェックインされた方がいたのですが、ににぎさんでは今年2017年から民宿営業を開始されています。

宿泊料金は素泊まり大人1名5,400円/1泊から(税込:2017/06/29時点)。

別途追加料金で夕食・朝食をつけることも可能のようです(詳細は以下)。

参考民宿営業 | 里山のカフェ ににぎ

日中男鹿市内を観光して、近くの温泉で汗を流し。秋田の郷土料理や地元の食材を堪能し、夜はまったり静かに古民家で一晩を過ごす。

遠方から来られる方からすれば、きっと非日常な体験ばかり。

若い方は特に新鮮かもしれませんね〜。良い思い出が作れそうです。

里山のににぎ|男鹿 カフェ 農家民宿

宿泊は予約必須。予約状況の確認・申し込みは電話でのお問い合わせが確実です、とのことでした(※)。

※電話番号は記事最後に記載しています

お店の最新情報はFacebook・HPでチェック

定期的にイベントやワークショップも開催しているようなので、ご興味ある方はFacebookページをいいね!もしくはフォローしておくと良さそうです。

今週末(7/1、7/2)は秋田市のblank+さんが出張販売されるようですよ。

今度お邪魔するときはランチセットを予約かなぁ。

何度も足を運びたくなるようなとても居心地の良い空間でした。

男鹿を訪れた際は、里山のカフェ ににぎさん、ぜひ覗いてみてください。

ではではこのへんで!

また来たくなる居心地の良さ 里山のカフェ ににぎ
店名 里山のカフェ ににぎ
住所 秋田県男鹿市 北浦真山塞ノ神下14
営業時間 11:30~16:00
URL 里山のカフェ ににぎ
補足 電話:0185-27-8422
臨時休・定休日はFacebook・HPにてお知らせ、駐車場あり

【秋田のアジサイ寺】やさしい時間が流れる、心地よい青の世界。男鹿市「北浦雲昌寺」

2017.06.28

里山のににぎ|男鹿 カフェ 農家民宿

ABOUTこの記事をかいた人

カマダダイスケ / Qtaro

秋田市出身在住。フリーランスWeb屋・ブロガー・クロックノート運営管理人。2014年に東京からUターン。Web制作業の傍らこのサイトの運営を通じて地元秋田の魅力や課題を見える化すべくメディアを立ち上げました。取材希望・各種ご相談はお問い合わせより承っております。VALUはじめました!