横手城のすぐ側で綺麗な夕焼けに出会って夢中になってたら横手城見てくるの忘れただけの簡単なお話

どうも、Qtaroです。

先日横手・湯沢方面を泊まりがけでウロウロしてたんですが、夕方過ぎ少し時間が空いたので「あ、横手城見たことないな。行ってみよう」とふと思いつき横手城を見に行くことにしました。

そのときの様子をただただ書き綴っただけの簡単なお話です。無駄に長いのでお時間あるときにでもどうぞ。

夕方18時頃、横手城を見に行く

横手城は横手公園の敷地内にあるお城で、最寄りの横手駅からだと車で5〜10分程度。駅方面から向かうと横手城南高校の横を進んで少し登ったところにあります。

正確な時間は忘れてしまいましたがたしか18時前くらいだったかなと。

10月末で大分日が落ちるのも早くなってたので結構いい感じに日も落ちてきてて、薄暗くなりかけてたくらいのタイミングで天守閣に向かいました。

天守閣と反対方向を眺めていたご夫婦

で、まもなく横手城天守閣すぐ近くの小さな駐車場に着いて「よし、城見るかー」と思ったら。おそらく地元の4、50代くらいのご夫婦であろう2人組が何やら天守閣がある方向とは逆の街を見下ろせる方を見てたんです。

それを見て僕も「ん、なんだ?」とそっちの方向を見たんです。そしたら…

鳥海山の夕焼け!!

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夕焼け!!!!

ご夫婦が見ていたのは夕焼けでした!遠くに見える山は鳥海山。いやーすげー。横手城の近くからこんな綺麗に見えるんですね。知らなかったな〜。

この日は10月にしては相当寒くて(最低気温4℃とか)空気が特に澄んでたので山のシルエットもかなり綺麗に出てましたね。せっかくなのでもう少し写真を撮ろうかなと思ったんですがまだちょっと明るかったので

「もうちょっと待ってみるか」

とたまにシャッターを切りながら待機することにしました。

5分後:女子高生(写真部)やってくる

TSJ_atamanadenade20150208140638-21写真はゆかちぃイメージです

待ち始めて間もなく女子高生2人組がやってきまして「わーすごーい!」「超きれー!!」なんてキャッキャし出しました。先に断っておきますがこの後女子高生の写真は一切出てきません。一切出来てきません。

よく見ると二人ともカメラを持っていて、話を聞いてると近くの高校の写真部とのこと。楽しそうだなーなんて横目に見てると間もなく(5分くらいかな)「綺麗だったね♩そろそろ帰ろっか♩」と帰り支度を始めました。

正直余りに

「はえーな」

と思ったので「ここからが良いとこだよ!!」なんて余計な口を挟みそうになったんですが、途中散歩中のおっちゃんがその女子高生たちに「なんだ姉ちゃん達ー!?写真部かー?どれ見せてみろ〜」と余計なちょっかい出して絡んでる時の女子高生2人の「ハハ」という乾いた表情をふと思い出して、結局僕は何もしませんでした。この話いらないですね。

10分後:大分良い感じに日が落ちてくる

そんなこんなで10分くらい待ってるとだいぶ良い感じに日が落ちてきました。

山のシルエット付近の赤みがホントに綺麗でした〜。

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で、更にもう少しだけ待ちます。

更に10分後:良い感じのが撮れました

更に時間を潰すこと10分くらい。「今かな?」と撮ったのが以下の写真です。

かなり寒い中手持ちだったので絞り開け気味にせざるを得なかったんですが、露出抑えめコントラストやや強めにしてなんとかシルエットとグラデーションを綺麗に出せるようにパシャッと。

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うん、風景写真としては色々甘いですがなかなか面白いスナップなんじゃないかと。この場所この日みたいに空気澄んでるときに三脚持ってガッチリ撮りにかかれば結構良い画撮れる気がします!

同じタイミングで撮った違う角度のものをもう一枚。個人的にはこっちの方好きかな?

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あっという間に日が落ちる

撮りたい感じの写真が撮れたので、その直後はもうだいぶ満足。お腹いっぱい。

日が完全に落ちる直前を狙ってたので間もなくあっという間に暗くなっていきました。このくらい暗いのも上手く撮れる人はいい感じに仕上げそうですけどね、僕にはちょっと難しかった。

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いやーそれにしても偶然とは言え横手城見に来たついでにこんな夕焼けが見れたのはラッキーでした。まさかこんな良い景色が見られる場所が横手城の天守閣のすぐ近くにあるとは思ってもいなかったですね。

それにしても夕焼けに夢中になりすぎて横手城の天守閣どんなだったか忘れ

横手城見てねえ

横手城おぉぉぉーーー!!!!

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……

ピグザムかな?

まとめ

ご清聴ありがとうございました。

それではまた。

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ABOUTこの記事をかいた人

カマダダイスケ

秋田県出身在住。フリーランスWeb屋・ブロガー・クロックノート運営管理人。2014年に東京からUターン。Web制作業の傍らこのサイトの運営を通じて地元秋田の魅力や課題を見える化すべくメディアを立ち上げました。取材希望・各種ご相談はお問い合わせより承っております。VALUはじめました!